株式会社シェアマインド

AS A BOSS
経営者としての考え、心構え

組織の代表として、組織全体に対して

①組織の内部に規範を示します。
②リスペクトされ、信頼されるような立ち居振る舞いやコミュニケーションを実践します。
③模範となるような生活態度や習慣を心掛け、自己を研鑽し続けます。
④ビジョン、理念、方向性を示します。

どのような会社組織をめざしているか

完全な実力主義ではなく、会社が社員の成長を促進し応援します。職場にキリキリした雰囲気がなく、社員が居心地よくいられる会社が良いですね。そのかわり、会社側の事情も酌んだり合わせてもらいます。社員と会社がお互いに折り合いをつけていい関係をつくり続けたいです。

組織の中の個人には、どのような働き方をして欲しいか

マルチタスクをこなし、専門分野を持ち、セルフプロデュースを考え行動して欲しいです。
マルチタスクをすることによって仕事の経験の広さを手に入れ、他の仕事を理解し、知恵を絞って段取る力を手に入れられると考えています。
専門分野を持ち、その経験や知識を深めないと、レベルの高い相手や仕事に取り組むことが難しくなってしまいます。
セルフプロデュースを考えながら行っていないと、組織に身を任せているだけで安定した人生が送れると思い込んでしまい、仕事をつくったり取ってきたりすることができません。また、他責思考やお客様思考、与えてもらうのが当たり前と考えるようになってしまい、内省や成長ができなくなってしまいます。

マネージャーとして、個人に向けて

①「充実感」を得られるよう、仕事や役割を適切に用意します。
②「自信」得られるよう、あなたの努力を認め、一緒に成功体験を積みます。
③「満足感」を得られるよう、一緒に経済的安定と自己実現を追求します。

マネージングポリシー・管理人としての備忘録

⓪大前提
・心身ともに健康な状態を保ち、適切な判断ができる状態を保ちます。
・そのために良く食べ良く眠り、規則正しい生活を守り運動やその他の息抜きをします。
・仕事で疲れて体調を崩したり心の余裕がない状態になることを全力で避けます。

①人との関わり方、考え方
・社員を良く知ろうとします。どのような現実を潜り抜けて今日まで生きてきたのかを把握しようとします。
・人間は感情の動物であると認識しています。
・マネジメントには時間がかかるものだと考えています。
・自分をオールマイティな存在だとは思いません。
・フェアネス(公平性)を原則とします。
・形式的な平等ではなく、実質的な平等を心がけます。
・指示やお願いを言うときは、必ず目的も伝えます。
・社員が自分の言うことを聞かないことが起きても、それは健全なことだと考えます。
・社員の生活や人生を無視しません。社員を大事にします。

②生産性
・社員の適性にふさわしい仕事をあてがうことがマネジメントの役割です。
・人材のポートフォリオ(組み合わせ)を上手に組むことがマネージャーの仕事です。誰に何を担当させるかを決めた段階で、組織のパフォーマンスはほぼ決まると考えています。
・マニュアルの整備やルールの作成、アップデートをして仕事量の減少と生産性の向上を目指します。
・情報を流通させて、みんなが思考しやすい雰囲気を作ります。
・自分が何を考えているかをわかりやすく伝え、みんなの知恵を借ります。
・就業時間外にマネジメントを行うのは邪道だと心得ています。

③リカレント投資
・充実していて健康的な人生の歩み方のロールモデルに自分自身が成れるよう、日々精進します。
・学びを個人に任せておくのではなく、学びやすい仕掛けを職場に創ります。
・社員のリカレント投資を支援します。
・自分のやれることをやりたいことに変えていく手伝いをします。

株式会社シェアマインド
代表取締役  竹村 一浩

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